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【2026年1月13日(火)~18日(日)】ディズニーシーの混雑予想
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2026年1月13日から18日の東京ディズニーシーは、複数の新プログラム開始と学生向けプログラムの導入が重なり、平日にかかわらず活気あふれる一週間となるでしょう。期間初日の13日は、アトラクション「タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”」や学生対象の「カレッジパスポート」、11時からパーク間を移動できる「1デーパークホッパーパスポート」の開始日であり、キャンパスデー期間特有の賑わいが始まります。
翌14日は、約12年ぶりにウォーターフロントパークで公演される新規ショー「ダンス・ザ・グローブ!」の初日、さらに「ディズニーストーリービヨンド」第3弾の開幕が重なるため、週内でも特に混雑が予想されます。15日と16日は比較的落ち着く傾向にありますが、11時以降に東京ディズニーランドから流入するゲストも多く、人気アトラクションの待ち時間は夕方にかけて延びる見込みです。
週末の17日と18日は、学生層に加えて一般の休日ゲストや家族連れが集中し、パーク内は最大級の混雑となるでしょう。アトラクションだけでなく、パラッツォ・カナル周辺のデコレーションや、ストーリー連動グッズを扱うショップ、期間限定メニューの提供店舗も終日混雑が続くと想定されます。
2026年1月13日(火)の混雑予想
この日は、東京ディズニーシーにおける「キャンパスデー(春キャン)」シーズンの実質的なスタート日となり、平日にかかわらず学生を中心とした大きな賑わいが予想されます。大学生等を対象とした「カレッジパスポート」の利用が開始されるほか、中学生以上の学生を対象とした「春ディズニー!学生限定くじ」やシールの配布など、学生向けの施策が目白押しです。さらに、人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」が通常よりもスリルが増すスペシャルバージョン「アンリミテッド」として初日を迎えるため、絶叫系を好む層がこのアトラクションに集中するでしょう。また、11時からパーク間を自由に行き来できる「1デーパークホッパーパスポート」の販売も始まるため、隣のランドで先行販売されるミニーの限定グッズを購入したゲストが、昼前から続々とシーへ流入してくる可能性が高いです。翌日に新ショーの開幕を控えているため、アトラクション以外のエリアは比較的動きやすいものの、チケット料金が安価に設定されている学生層の動員力により、レストランやエントランス周辺は活気にあふれた一日となるはずです。
2026年1月14日(水)の混雑予想
東京ディズニーシーにとって、今シーズン最大の注目日となるのがこの1月14日です。アメリカンウォーターフロントのウォーターフロントパークでは、約12年ぶりとなるステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」がいよいよ開幕します。ミッキーマウスをはじめ、ミラベルやラプンツェルといった人気キャラクターが登場するこの新規エンターテインメントを一目見ようと、早朝から多くのファンがパークへ駆けつけるでしょう。加えて、メディテレーニアンハーバーのパラッツォ・カナルを舞台にした体験型イベント「ディズニーストーリービヨンド」の第3弾も同日からスタートします。指定された風景を撮影しながら物語を追体験するゲストが特定のエリアに滞在するため、特に運河周辺の人口密度は非常に高くなります。隣のランドでもミニーの新イベントが開始される影響で、パークホッパーを利用して両パークの新要素を初日に制覇しようとするゲストが激しく行き交い、11時以降はパークの垣根を超えた混雑が終日続くことになります。
2026年1月15日(木)の混雑予想
週の中日にあたるこの日は、初日の熱狂からはわずかに落ち着きを見せるものの、新ショー「ダンス・ザ・グローブ!」を目当てとした来園者が依然として多く、通常の平日よりもかなり混み合うことが想定されます。1月は本来、閑散期とされる時期ですが、2026年は「タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”」を目当てとした学生グループが「カレッジパスポート」を活用して押し寄せるため、絶叫系アトラクションの待ち時間は100分を超える場面も珍しくないでしょう。「ディズニーストーリービヨンド」の謎解きやストーリー体験を楽しむ層は、比較的時間をかけてパーク内を回遊するため、パラッツォ・カナル周辺のカフェ「ゴンドリエ・スナック」や「リストランテ・ディ・カナレット」といった飲食店は、ランチタイムからティータイムにかけて非常に高い稼働率となります。夕方以降も、限定の学生くじの結果を一喜一憂しながら楽しむ若年層の滞在時間が長くなり、閉園間際まで賑やかさが途切れない一日となりそうです。
2026年1月16日(金)の混雑予想
週末を目前に控えた金曜日は、週後半の休暇を利用した宿泊ゲストや、授業終わりの学生が合流することで、平日の中で最も高い混雑レベルに達するでしょう。特にアメリカンウォーターフロントでの「ダンス・ザ・グローブ!」は、週末に混雑を避けたい層がこの日に集中するため、自由席の確保や観賞エリア周辺での待機列が午前中から伸びる傾向にあります。また、この時期限定の「1デーパークホッパーパスポート」の利便性が最も発揮される日でもあり、午前中はランドのミニーパレードを楽しみ、11時からはシーへ移動してタワー・オブ・テラーやストーリービヨンドを体験するという「はしご」ゲストが急増します。これにより、午後のマーメイドラグーンやアラビアンコーストといった奥地のエリアまで満遍なく人が行き渡り、パーク全体で待ち時間が平均的に底上げされます。夜間もライトアップされたヴェネツィアの街並みでストーリービヨンドの写真を撮影するゲストが多く、ロマンチックかつ活気ある夜のシーが展開されるでしょう。
2026年1月17日(土)の混雑予想
イベント開始後、初めて迎える土曜日となるこの日は、パーク全体が最大級の混雑を極める激戦日となります。平日に来園できなかったファミリー層や遠方からの旅行客が、新ショー「ダンス・ザ・グローブ!」と「ミニーのファンダーランド」の両方を楽しもうと殺到するためです。特にウォーターフロントパーク周辺は、ショーを待つゲストとアトラクションへ向かうゲストが交差し、通行が困難になるほどの混雑が予想されます。チケット代金も休日の最高値に設定されている可能性が高いですが、それでも「1デーパークホッパーパスポート」の売切れが予想されるほど、両パークを行き来する人の流れは激しくなります。レストランの当日予約枠は数分で埋まり、ワゴンフードの列も30分から45分待ちになることが常態化するでしょう。学生くじの景品を身につけた若者たちや、ミラベルたちの登場に沸くファンなど、多種多様なゲストが入り乱れ、どのアトラクションも終日長蛇の列が絶えない、まさに「冬の特別イベント期」らしい一日となります。
2026年1月18日(日)の混雑予想
この一週間の締めくくりとなる日曜日は、前日の土曜日と遜色ない極めて高い混雑が続きます。翌日の仕事や学校を控えたゲストが多いため、夕方以降は若干の緩和が見込まれるものの、日中の活気は土曜日と同等です。特に新規ショー「ダンス・ザ・グローブ!」の公演回数に合わせて人が動くため、アメリカンウォーターフロント一帯は一日中人口密度が非常に高くなります。学生層にとってはカレッジパスポートで安価に入園できる絶好の休日であるため、若年層のグループが目立ち、人気のフォトスポットであるパラッツォ・カナルでは「ストーリービヨンド」の写真を撮影しようとする列があちこちで発生します。パークホッパーを活用したゲストの移動も11時以降にピークを迎え、両パークの「美味しいところ取り」をしようとする層でリゾートラインも混雑するでしょう。冬の寒さ対策として屋内のレストランやショップ、あるいはマーメイドラグーンなどの屋内施設に人が滞留しやすいため、寒暖差を考慮した行動が求められる、非常に密度の濃い日曜日となるはずです。
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